里に遊ぶ №3
『南朝三代行宮・賀名生を訪ねる』
H25.11月4日 記 K.M
小雨降るなか、午後から五條に向け車を走らせ2時半頃賀名生の里「歴史民俗資料館」に到着、さっそく中を見学させてもらう。展示物は後醍醐天皇の貴重な宝、剣や日本最古の布製日の丸、昔の農機具、アメリカ生まれの青い目のお人形・パトリ等、たくさんの資料が所せましと並べられている。中でも映像シアターの説明は後醍醐天皇から後村上天皇の時代背景や出来事がよく分かり非常に良かった!!左←左
「行宮」と
された
堀家住宅
(当時当主
堀信増)
楠木正儀
楠木正成公
の三男
(当時統領)
(19~20歳) 上↑ 賀名生周辺略図 ↑
行宮・堀家住宅の前門には天誅組統帥・吉村寅太郎書の
『賀名生皇居』の扁額が掲げられている。
1336年花山陵を脱失された後醍醐天皇は吉野に皇居を移す前に
1373年に長慶天皇が
1392年に後亀山天皇が
(南朝最後の天皇。かくし平、尊義親王
の祖父にあたる) 又比類無き忠臣
北畠親房公のお墓 ⇒⇒ ⇒⇒ ⇒⇒
今も、賀名生の里は南北朝の面影を残し、多くの人々がその足跡を訪ねる。
そして今、西吉野村、五條市の名 を
農産物、歴史遺跡、文化などあらゆるものを全国に発信し始めている。
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