2013年9月21日土曜日

里に遊ぶ №2-1

「花の吉野に哀史あり」
H.25年9月15日 K.M. 1/2
雨のしょぼふ降るなか吉野に出かけた。久しぶりに飛鳥、芋峠を経て大和上市、吉野への道を辿った。 飛鳥の棚田はこれから咲き誇らんと彼岸花が早くも咲き始めていた。 この芋峠の古道
その昔、天武、持統天皇も吉野離宮へと足げく通われたことであろう。       
 
この棚田にた    飛鳥の事柄は1から100までそれ以上 に 
くさんのかかし   よく御存じだった、紀ノ川でのローレライの歌 
が居並ぶのも   「犬養 孝」 先生の説明看板だ ↓
もうすぐだ。

春爛漫の吉野 
中央部やや左
上が蔵王堂






海抜364m
 
吉野山中腹に
金峯山寺蔵王堂はある。高さ34mの大伽藍を
支える大木の列柱の一つに1000年ものつつじの見事な大木(多少の歪みはあるが すごい)その蔵王堂内には3体の蔵王権現が安置される 。
 1300年の昔、役行者蔵王権現を感得され、そのお姿を桜の木に彫刻され、吉野山にお堂を創っておまつりをされた。それ故、蔵王権現のご神木として桜の苗木がたくさん寄進されるようになり
現代の桜の名所の代表となったそうである。
金剛蔵王大権現  過去世、現世、来世、の三世をお救い下さるのだ。
我々凡人には、来世がありや無しや分からないけれど、現世を力一杯生き功徳を積み重ねれば来世もより良く生きられることでしょう。もし来世がなかったとしても悔いはないですね!!

         

          
             ⇒
豪雨降り仕切る蔵王堂
9月15日PM.2時頃

この後の南朝哀史を
暗示させるかの様だ。
          
              参拝者もまばらだ。
この後、蔵王堂に向かって左の階段を下る。




                      
                    

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