参道には様々なお店が立ち並び見るのも楽しい。 やがて泉涌寺山門に到着。
拝観してみると、「那須与一」の供養塔もあるとか。
思いがけない所で予期しないものに出くわした。 時間たっぷりとって見学させて頂く。 とても良かった!
泉涌寺参道をさらに進み「観音寺」への入り口に着く。
この森には「カッコウ」が鳴くほど深く、静寂とか。
この地は嵯峨天皇をはじめ、後堀川天皇などの天皇陵が犇めき泉涌寺が「御寺(みてら)」と呼ばれる所以だそうだ。
弘法大師の創建でその教義も長く守られている由。
まず入ると、楊貴妃をお祭りしてある。そして本堂へ。
1242年四条天皇が冬当寺に祀られてからは、歴代天皇の山稜がここに営まれ、以来皇室の菩提所として篤い信仰を集めている。
続いて、大悲田院へ。
こちらの境内から京都の街並みが一望できる。
懐かしい「ブルーバード1600
SSS」が目に飛び込んだ。
そして、東福寺へ急ぐ。
立派な三門が聳え立つ。
名勝「通天橋」を望む。
紅葉の名所としては一級品だ。
大方丈庭園の見学。
釈迦の生涯八つの重要な出来事「八相成道」に因んだ「八相の
西、北、南庭園を拝見。
いづれも見事と言うほかない。
境内を回れば花菖蒲が盛りと咲き乱れ、「法堂」、「禅堂」、「東司(大きく長い便所)」、便の壷がとてもたくさん並んでいる。
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